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カナダ旅行:ウィスラー6日目
最終日でーす。
今日も晴れでーーーーーーーーーーす。

ブラッコム山のほうにレッツゴー。
ほかの国の休日は終わったのか、平日だからなのか、
結構空いていて、新雪がいっぱい残ってて、
これはやらねばならないでしょう。
↓ヒト型残し

私はこの横にストックで「コレ 私の夫→」と書こうと思ったら、
夫のスペルが思い出せず、
「this is my daddy(コレ 私のパパ)→」と書いて去りました。
ラストのスキー場のランチはやっぱりハンバーガー。
オニオンリングを頼んだら、野球ボールみたいに揚がってました。
ということで、
↓魔球。大リーグ玉ねぎボール ばびゅーん(投げてる風)。

ランチの横に日本人団体がやってきて、チラッと見たら見事にシニア集団。
えらい元気で、ピザ食べてるおじーちゃんもいました。
ガイドさんに聞くところによると、スキークラブの一同で、
どんなコースにも積極的に突っ込んでいくんだそうです。
体力もお金もあるんやね。。。完敗。
こっちは結構疲れてます(毎日滑ってるけどね)。
いや、しかし、今日はすべり倒すdayと決めたので、
4時にホテルで待ち合わせにして、
午後は二人別々に好きなコースを行くことにしました。
暗くなる前に2度ほど頂上からフリーに降りてみたけど、
私は疲れていたので、のんびり初級者コースを、
滑るというより、板に乗って流れ流れて景色見て癒されてみました。
見る限り真っ白雪景色。山並みも綺麗し、夕焼けの雪山も綺麗。
いいねぇウィスラー。
最後の夜はウィスラーで一番高いという
フレンチ「Bearfoot Bistro」を予約しちゃいました。
ジャズピアノは流れてるし、ソムリエは居るし、明らかにフリースの私はおかしい。
店員さんの英語は超早くて、「water」すら聞き取れない貧弱カップルですが、
おととい、バッファローもオヒョウも食べ損ねたこの悔しさを繰り返さないよう、
すべての素材を理解するまで、じっくり30分ほどメニューを見て、
ありとあらゆるものをチョイスしました。
・前菜:Weathervane Scallop(ホタテとつぶ貝のなにか)
・前菜:Vancouver Island Blackcod(バンクー場湾の白身魚のコーンクリームスープ)
・前菜アラカルト:Oysters(牡蠣盛り合わせ)
・メイン:Maluma Buffalo Tenderloin(バッファローとロブスター)
・メイン:Wild Striped Bass & King Crab(マスとカニのなにか)
・メインアラカルト:Wild Arctic Caribou Chop(トナカイですトナカイ)
・デザート:Grand Marnier Baba(ラムレーズンケーキ)
・デザート:Michel Cluizel Chocolate(チョコレートがパラダイス)
めっちゃ頼んだから、さsらに追加のデザートサービスまで出ました(膨大)。
メインディッシュは銀色の丸い金属のカバーに覆われきて、
ウェイターとウェイトレスの人が、掛け声かけてイベントチックにしてくれます。
メイン3品も頼んだので、2回もやってもらいました。誰が見ても食べすぎっ。
↓ホタテとつぶ貝

↓バッファロー(ロブスター付き)

※お店が暗いので、全然写真がきれいに写りませんでした。
ゐしだ君は、バンクーバ産の牡蠣がミルキーで感動し、
トナカイのレバー(と思われる味のもの)がおいしかったとのこと。
コーンクリームもおいしかったし、最後のホワイトチョコパンナコッタもおいしかったなぁ。
ワインリストは70ページ以上もあって、
とても見れなかったので、ソムリエさんに適当に持ってきていただきました。
どれもおいしいんだな。さすがです。
そして、チップは1万円でした(撃沈)。
めいっぱい食べて飲んで、これでもかってところですが、
最後にどうしても手に入れたかったので、ロッキーマウンテンチョコにあった、
りんご飴チョコレート版を手に入れました。

りんご+キャラメル+チョコ。
いかにも海外って感じですが、ロッキーのは上品なチョコ味。
さすがにこの日は食べなかったけど、翌日の朝ごはんとなりました。
飲みすぎて疲れすぎてへとへと。
明日朝から荷物をつめて日本に帰ります。
あーずっと休みだったら良いのになー。と思えるぐらい満喫しました。
カナダ旅行:ウィスラー5日目(夜)
めっちゃ更新が遅くなりました。
ウィスラー5日目の夜、うわさのKEGステーキに行ってまいりました。
大手ステーキチェーンということで、
勝手にフォ○クスを想像していたんですが、ちがうちがう。
めっちゃちゃんとしたレストラン風でした。
テーブルごとに担当がいて、ワインリストも結構なものでした。
そして、店員のおにーちゃんがイケメンでした(ポ)。
タイピンがスプーンで、めっちゃかわいいと思ってほめたら、
自分でデザインして販売もしていました。
KEGに来たんだから、肉を食うしかない。肉を喰らうしかない!
Tボーンで食い倒れと思ったら、なかった。
ということで、今回のチョイスは、はーい、どーーーん。
For me. 肉厚すぎるよニューヨークスタイルステーキー;;;
ミディアムに焼いて、マッシュポテトを添えました。
このニクニクしさに乾杯・完食。
For ゐ, ぼやけっちゃったよ、プライムリブ&キングクラブ。
海産物の中で、まだカニを食べてなかったんだよね。
肉はレアで、ポテトはベイクドで。
ポテト用のバターと、なにかさっぱりしたソース付き。
ゐしだ君はレア好きなんですが、もうちょっと焼きたいなーby妻。
でも生に近いほうが肉が柔らかくておいしいなぁ。
あとパンが出て(カナダのパンはもっちりしてうまーい)、
温野菜のも頼んで、おにーちゃんオススメのワインがまた良かった。
KEGのメニューには「TERIYAKI」の文字がいくつもありました。
照り焼きって世界標準なのでしょうか。
おにーちゃんは日本語ちょっと分かるらしく、
「すごーい」が通じました。
めっちゃ喜んでくれたので、イタリア語も教えてあげました。
「e la tutto buonissiomo (え ら とぅっとぅ ぶおにっしも)」
拙い発音で言ったんだけど、めっちゃ完璧に復唱したおにーちゃん。
さすがリゾート地。耳が慣れてるのかしら。
と、勝手に思いました。
帰りにスーパーに寄ったら、キャンデロロを見つけました。

※バルサミコ酢です。
旅行から1ヵ月後の今頃、このブログを書いてるんですが、
この記憶力を保ってる自分が怖い。
カナダ旅行:ウィスラー5日目
こちらスキー旅行でウィスラー@カナダです。
今日はブラッコム山で滑りに滑ってまいりました。

山頂にて太陽と遭遇。
SPAであったイギリスのおばさん曰く、
『10日間も滞在してるけど、晴れたのは今日だけよ』とのこと(意訳)。
そして、ユーカリオイルを貰いました(どこに行っても物が貰えるのはなぜ)
天気がよく晴れ間も見え、
山頂の 7th HEAVEN は-12度だそうですが、
風も穏やかで全然寒くありません。
#スキーウェアの下に、ばばシャツ+スキー用アンダー+フリース
#+ホッカイロ2個+遠赤外線タイツ+発熱する靴下を標準装備
ゐ家の感想としては、ブラッコムのほうが大好き!
コースは広いし、長いし、平坦じゃないし!!!
ウィスラーよりもいいコースだと思います。
なぜかウィスラーのゴンドラよりも並ぶ人も少なく空いてる。
さらに、たまたま昨日の雪が良かったのかもしれませんが、
ほとんどパウダー。キュッキュキュッキュ言ってくれます。
最高にきもちいーーーーー。

太陽さんさん。コース外に出て岩場で遊ぶゐしだ君。

山頂から下の様子。すり鉢状なので全部コースみたい!
ホントはちゃんとコースのポールが立ってますが、
ほぼ全面人が滑っています。爽快!
向こうに見えるのはウィスラーのコースかな?
休日が終わったのか、人もまばらになり、なんと快適なことなでしょう。
お昼はブラッコムの名物?ワッフル!
11時には店に入ったけど、既に長蛇の列で、
出来上がるまで25分も待たされました!

大きさは直径20cmちょっと。
ブルーベリーとイチゴがゴロゴロのソースが左右にかかってて、
上からチョコチップ+ホイップクリーム+メープルシロップどかん!
あまーーーーーーーーーくて、お腹一杯。
パンを片手に鳥と戯れて、ラピュタごっこまでしました。
夜ご飯は、ステーキチェーンKEGにて、
Tボーンステーキに挑んできます。
#もう味よりネタ@カナダ
ではまた〜。
カナダ旅行:ウィスラー4日目
こちらカナダ旅行4日目です。
筋肉痛です。
今日は一日スキーをお休みにして、町の探索しました。
ウィスラーの町を一言で言うと、ディズニーシー。
町の規模も15分で端までいけちゃうくらいで小さく、
ちっちゃい店がいっぱい+ビレッジごとにイルミネーションの
配色が変わるあたりが、まさにディズニー風。
→ビレッジマップ
スキー用品と服屋さんが多くて、飲食店が少ないない。
平日でも、席が空いてるのに、忙しいと入店を断られ、
土日の夜は予約をしないとご飯難民になります。
来る機会があったら注意してください。
ホテルだけでなく自炊のロッジもあるので、
スーパーや薬局もあるあし、映画館もあります。
マクドもピザハットもスタバもシアトルズベストもGAPも
ボディーショップも何でもあります。
#シアトルズベストのカスタマイズコーナーには、
#蜂蜜じゃなくてメープルシロップがおいてありました。
ラーメン屋も寿司屋も日本語の土産屋もあります。
移民の国なのでカナダ料理というのはないらしく、イタリアンが多いです。
中途半端な日本語が氾濫してるのがちょっとテンション落ちる(バンクーバー市内も)。
※ゴミ箱の注意書きは正しい日本語でした。

全てひっくるめてディズニー風。作ったような異国情緒。
さて。ほとんどのcafeにはhotspotが完備されていて無料と
あのガイド(もう信じないー!)に聞いたのですが、
全て有料だったので、今頃ホテルの有料LANでがんばって更新してます。

とりあえず、オリンピックのinfomationへ。
とっても小さい小屋で、オリンピックを紹介するパネルだけした。
まだ先とはいえ、なんともつまらない感じ。
2010年はバンクーバとウィスラーで冬季オリンピックあるので、
あとで値が上がりそうなピンバッチを探しましたが、
まだあまり種類がなく、デザインのいいものと、ステッカーなど入手。
トリノの時は、4年前!3年前!2年前!1年前!・・・1ヶ月前!と
カウントダウンするピンバッチなど盛り上がってたのになー。
お昼はカフェで見たことのない物体を物色。

生肉で巻かれたように見えるこれは、赤いパイ生地?で
卵とチーズをはさんだbreckfast rool。何が朝食???
あと、直径20cmぐらいの茶色い塊を頼んだら、
超巨大なシナモンアップルドーナツでした。
大量に同じ味を食べて、無駄にお腹一杯になりました。
それからそれから、ROOTSというカナダのGAPみたいな店を物色しますが、
こっちは物価が高い気がします。
観光地ということもあって、なんでもそれなりの値段です。
景気はいいそうです。オリンピックに向けて建設ラッシュ。
でも、もともと生産力のないカナダなので、
バンクーバの町も、ウィスラーも、アメリカの資本が大量に入ってるそうです。
#そうえいば日銀利上げ万歳。とりあえずカードで買ってるから
#引き落とすときに下がって!

スキー場麓の様子です。
今日はさらに気温が低いというのもあって、
早い時間に降りてくる人が多いのかしら、ごった返し中。
それをよそ目に、完全OFFの私たちは、小さな町をあるきまくり、
クラスの高いupper villageで一番高いfourseasonホテルにももぐりこんだり、
リカーショップで地酒を買い、雑貨屋をめぐり、お土産を買い、
スーパーをぐるぐるしたり、トイレの使い方に四苦八苦したりしてました。
夜は待望の地ビール屋です。

醸造する機械も置いてる!その周りを汽車も回ってる!?
厨房丸見え、サボってるのも落としたのも丸見え!!
でもビールは美味しかった。

銘柄は「RED TRUCK」
ブラウンエール、ラガー2種、ビターとなにか(忘れた)を
飲んでゐしだ君はご機嫌さんです。
料理は。。。フツーの居酒屋。
名物の回転肉焼きリブ&チキンは品切れ。、
バッファローもハリバット(オヒョウという大きなカレイ)も、
目新しい食材は全て品切れ・・・しくしく。
別にカナダに美味しさを求めてませんが、、、
気を取り直して、明日はSALOMONからレンタルチェンジした
ロシニョールのセミファットスキーでブラッコム山に行ってまいります。
#そういえば、ロシの板ばっかり見ます@カナダ。なぜ?
カナダ旅行:ウィスラー3日目
さて、今日もウィスラーでスキーです。
3日目の天気は-7度、しかも雪。
朝7:30に一番乗りでリフトで登って、
ロッジで朝焼けを見ながら朝食食べ放題、
そして誰も滑ってないオープン直後のコースを滑れるという
「fast track」というチケット買って行ったのに、
どんより曇っています(涙)
朝食ですが、バイキング形式なのにサラダがない!
こっちの料理は野菜が取りにくい、と聞いてましたが実感。
フルーツがあったので、なんとか食物繊維を補いまくりました。

#卵・ポテト・ベーコン・ソーセージ・パンケーキ・マフィン・チェリーパイなど
さて、雪雪雪ですっごい寒いので中腹で遊んでましたが、
一向に晴れないので、凍える前に山頂に行きました。
が、想像以上に猛吹雪です、ブリザード。
横殴りの風にまっすぐ進めないし、視界が悪くて前は見えないし、
光がないから段差も見えないし、コースが広すぎて端が見えない。
ゐしだ君は足裏感覚だけで進むんだといいますが、
そんな技術もなく、一人で勝手にホワイトアウト状態。
▼ホワイトアウト詳細
右に降りて、左に曲がって止まったつもりが、
周りが一面真っ白なので視界が動かない。
方向もスピード感もつかめず、
気がついたら後ろ向きになってて転倒するとか、そんな感じ。
外人さんも、course! way! という単語を発していたので、
かなり苦労していた様子です。
#英語ぜんぜん聞き取れない・・・。
防水スプレーも効果がなくなり、ゴーグルの曇り止めも凍るので、
本日は早々に切り上げました。
夜はギリシャ・地中海料理屋さんへ。
バンクーバーはギリシャ料理が多くて美味しいらしいので、
ガイドさんがいまいちと言ったけど行ってみました。
(昨日のホットドッグも鉄板焼きも美味しくなかったので、信用してない)
おいしい★割りと当たり。

右)スープは手前がロブスターとバターナッツのスープ!めちゃうま。
おくがレモンと卵のスープ。不思議な味。
左)シーザーサラダとギリシャ風サラダ。ギリシャ風が当たり。
フェタチーズが良くあいます。

・メインの前に、葡萄の葉っぱでご飯を包んだ不思議なものをチョイス。
昔TVで見たので食べたかったの。桜餅みたいな匂いがするけど
なんていうんだろう。。。中華粽?美味しいとも絶賛できないけど
異国情緒味わえます。ぐらいなかんじ。

左)メインあひるのマッシュルームソースと、ハウススペシャルの子羊。
アヒルって鴨みたい。ちょっと中華に近い濃い味付けで、
お正月のおせちに入ってそうな味でした。
右)子羊はナイフがいらないくらいやわらかくてジューシー!!
下にリゾットが添えてあって、肉汁を吸ったところが素晴らしかったです。
なんですが、どちらのプレートも余りにもでかい!!!!!
これが当たり前のサイズだけど、みんな食べきれないので、
doggy bag please.(直訳すると犬の餌にするから詰めて)
というと、快くパックに詰めてくれる文化なんだそうです。
(よく箱を片手に歩いてる人がいたのは、これなのか!?)
ウェイトレスさんも、日本人のサイズじゃないわよね、アハハ。
みたいな事を言ってました。

#doggy bagさえデカイ
話は変わりますが、カナダはチップ制です。
15%〜25%ぐらい払えと言われました・・・余り理解できてないかも。
カードで清算する時、
カードを渡した後にもらうサインする紙にTIP欄があって、
自分でTIPとTOTALを書き入れると、
最終的にその金額で引き落としがされるらしい。
カードを通したあとに金額変更するのかしら?不思議。
カナダ旅行:ウィスラー2日目
フロム カナダ 2日目。
ついにウィスラーの山に突入しました。
リフト券はふもとで1回見せたら、スキー場の中はノーチェックです。
この土日の前後にアメリカだかメキシコの祝日と、
ついでに中国の祝日も
重なっちゃったそうで、異様な込み具合でした。
中腹のロッジに熊がいました。
これ、六本木ヒルズに飾ってあったあの熊の1体かな?

さてウィスラーのスキー場は・・・
・ニセコ級のパウダースノー。でも晴天率は安比並みに悪い。
・ゲレンデは超巨大。ニセコの5倍ぐらい。
→ウィスラー&ブラッコム コースマップはこちら
・1コースがみんな長くて楽しい。標高差1600メートルあるらしい。
・だからゴンドラもリフトも長い。しかしリフトほぼ全てフードなし。
・リフト超スピーディー。並んでても回転はいい、だけど酔う。
・スキーヤー7割ぐらい。ファンスキーにはほとんど出会わない。
・コース取りは悪い。新潟国際みたいに平たい。
・外人さんみんな中級。めっちゃうまい人は少ない。
・外人さんみんな中級。だから5歳児も同じぐらい上手。
今日の気温は-5度ぐらい。
風が吹くと体感気温が急激に下がる上に、
リフトにフードがないから、山頂付近に行くとかなり寒いです。
けど全てのコースが長いので、自然とあったまっていい感じです。
最長は10km以上でしょうか。
ほとんどのコースが日本の初級・中級なので、疲れず楽しく滑れます。
超上級コースだけは斜度が45度を超えて、スキーのビデオクリップ
でも撮影しそうな恐ろしさがあるので、お気をつけて。

#岩の左側、90度に見えるぐらいの坂
久々に長板で滑ってみたら、
調子がでなくてなんかグデグデでしたが、
ナイターはなくて、8:00〜15:30までの営業なので、
きっちり全部滑っておきました。
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下山後は現地ガイドさんお勧めのZog'sのホットドッグ
(名物と書いてあったミートソースがけ※塩辛い!)を頂いて、
アイスショー(火の輪の中をスキーとスノボのプロが
飛びぬけたり、ファイヤーダンスや花火)を見て楽しみ、
夜はガイドさんのススメの鉄板焼き屋さんへ。。。
先に感想ですが、別にごくごく普通。
食材は全て日本から取り寄せてるそうで、カナダに来た意味なし。
野菜にもお肉にもファイヤーしてくれました。
カナダビールは良かった(特に左のsleeman※サッポロが去年買収!)、
白ワインは葡萄生産の北限ということもあってやっぱりいまいち。

帰りにRocky Mountainのアイスクリームを食べ(チョコレートうまい!)、
中まで黒いKitKatをとりあえず買うだけ買って、
スプライトがめっちゃ美味しいなぁと思いつつ、
疲れもたまってぐっすり子。でした。

Sprite 591mlペットボトル
(カロリー計算は250ml単位で出てる・・・中途半端やね)
カナダ旅行:ウィスラー1日目
スキー大好きゐしだ君に連れられるまま、
暖冬の日本を抜け出して、現在カナダにおります。
飛行機で8時間ちょっと。
バンクーバーはとっても暖かく12度。
ダウンジャケットを着て来て後悔しています。
空港からツアーのバスに揺られて、
大橋巨泉(そういえばこんな人いたね)の
「OKギフトセンター」に連れて行かれ、
さらに2時間ぐらいで、雪山ウィスラーに到着。
片づけしてたらもう夜って感じで1日目は終わりました。
さすがに山まで来ると寒いですが、それでも5度ぐらい。
日本とたいして変わりませんです。
泊まってるホテルはヒルトンホテル。
ゴンドラに近くて、日本のツアーデスクもあって便利です。
お部屋はこんな感じ。

ベッドは異常に高くて、よじ登らないと眠れません!
お風呂にバスタブがありません!シャワーオンリー!
町にLUSHがあって、バスボブ売ってるのに、ヒルトンにはありません。

あと、歯磨き粉に歯ブラシ、お部屋パジャマもブラシもありません。
アメニティーはシャンプー・リンス・ボディーウォッシュ・
ボディーローション・マウスウォッシュと大量のタオル、バスローブです。
ウィスラーの町にあるスーパーで歯磨き粉を購入。
ついでに怪しいスナック菓子を購入。

「Ranch」味。直訳すると「牧場味」ですか?
非常にまずい。よく読むと、きゅうりかピクルス風味とのこと。
カナダ人意味不明。
へーんなかんじー。
フォン・陥没だ・ショコラ・・・
お菓子作りで一番嫌いな工程、
卵白のあわ立ても、何とかクリアして、
型に流し込みして焼いてみました。
どうも記事が柔らかい気がしてならないのですが、
時間がないので、えいやぁでオーブンに。
焼きあがりはこんな感じ。

すでに表面からプルプルと、
溶けて流れ出る予定のショコラさんが震えています。
#あふれてる様子です・・・大丈夫でしょうか。
ちょっと冷やしてる間に、コーヒー入れて、
付け合せのアイスクリーム(ハーゲンダッツのリッチミルク)も用意して、
さてさて盛り付け。
冷めて生地が少し縮んで、
型から勝手に外れてました。
お皿を型に載せて、一緒にひっくり返したら、ポロンと。
・・・ポロンと。。あれ?
(皿と型を降りまくる)
ドロンと流れ出るものが。。
あれあれ?
パカっとな。
型をはずすと、見事に天井が居ない。

生地が柔らかかったので、中身が天井に染みちゃったのか、
中身が多すぎたのか、焼きが甘かったのか、
なんにせよ、天井がありません。
割る楽しみが・・・ない。
しょぼーん。。。_| ̄|○
ちなみに、チョコレートの味がモロに質に現れる食べ物ということも分かりました。
次に作るときは、もっと高いものにしよう。うん。
65点
フォンダンショコラができるまで
14日は早く帰るといっていた夫。
すでに15日になっていますが、先ほど後50分で帰るとTELありました。
着付け教室に行って、食事もパパっと済ませて、
ばっちこい状態の妻ですが、手持ち無沙汰なので、
焼きに入る前にブログでも更新しようかと。。。
今年のリクエストはフォンダンショコラ。
ALL Aboutにグッドな記事が載っていたので、
こちらを使いました。
→フォンダンショコラのレシピ
あ、さて、
この時期、無塩バターがスーパーから消え去るので、
生クリームをmyバターメーカーでブルンブルンと撹拌し、
コスト高なバターも作りました。

押してるだけでバターができるのさ〜♪
ロハス。ろはす。
チョコレートに生クリーム〜♪
ブランデーが入りすぎたけど〜♪
ぐーるぐるぐる〜。

卵黄と砂糖と〜♪
泡だて器がジョリジョリ言うよ〜♪
牛乳〜♪
小麦粉ふるって真っ白け〜♪
またチョコレート〜♪
ぐるぐる〜
待ってたらチョコが固まったよ〜・・・
型もバターを塗って用意できたよ〜・・・

暇だよ〜♪
暇だよ〜♪
・・・続く
付下ができましたが
二人ともクリーム地だと信じ込んでいたのですが、
なぜか出来上がったのを見たら、灰紫な感じでした。
何でこんな勘違いしたんだろう。。。
漠然と疑問が残りますが、付下が出来上がりました。

八掛は藤色。
えぇ、どうせ地味です。45歳ぐらいなチョイスですよ、いっつも。
記事には地模様があって、絵柄に金ふちも所々あって、
花の部分は刺繍と京友禅なのですが、
携帯のカメラで取ったらのっぺりなっちゃった。
でも地味目ですよ、どうせ。はい。
肩にキキョウの模様があるのですが、
めっちゃかわいいのです。
しかし問題は、帯が合わない・・・
持っていた銀色地の帯。
柄の朱色が強すぎてアンバランス。
しかも、名古屋帯だったことが判明!!!!
袋名古屋で、色的には格がひとつ上がるので、
つけて悪くはないんでしょうが・・・。
白地で薄い色合いの袋帯を薦められたのですが、
どうも同じ模様がだらだらと続く袋帯って、
どこにでもあるようで、ほんとに嫌い。
(好き嫌い言ってたら間に合わない)
あぁどうしよう。
この前の展示会にあった、高島礼子の帯が良かったので
買っておけばよかった。
そしてかばん。
ないない。もち札ゼロ。
はぁ〜。
今日は激しく貧血だし、障害のメールは飛んでるし、
ゐしだ君はフォンダンショコラが食べたいって言うし、
頭が痛いなー。
水漏れしました
昨日から気になっていたんだけど、
トイレの水がちょっとずつ、ずっと出ていたのです。
世に言う「水漏れ」です。
納戸から水回り用のペンチを出し(なぜかある)、
クルッとボルトをまわしたら、ボルトの横から水が出た。
おぉぉっと驚いたじょ。
閉めてみたが、流れ出る水の量は増量、、、あわてる。
<当時の脳内>
� ,海里泙淙�置したら、水道代どうなるんだろう
�◆々佑┐訌阿謀渡辰靴覆�ゃ
�� イヤ待て、ゐしだ君に電話か?
��' だから水道代が・・・
�ぁ^貎佑覆里帽�事の人呼んでいいのかな?(怖い)
��'' とはいえ水道代が。。。
�ァ_箸�・トイレが汚い
��''' いや、さすがにダダ漏れすぎ
ということで最終的に電話しましたが、
あまりの水量だったため、ペンチで格闘したところ、
何とか水が止まり、水道屋さんと電話で異常がないことを
確認したのでひと段落です。
なのにさ、フリーダイヤルのオペレータ、
状況の説明前に
「その前に、お客様は何を見てこちらに電話されましたか?」
だって。
それど頃じゃないのに、おのれんトコの広告効果なんて
知ったこっちゃないっつーーーーーーの。
世の中変な会社が多い。と思った今日この頃でした。
ぐーぐーディナー@ゼフィーロ(長文)
大変ご無沙汰しており、全くもって筆不精面目ない!!!!
と思いつつも気にせず(←O型)
ひさびさにRのぐー○よさんとお会いいたしました★
そしてディナー。
なんとディナー。
Rな頃なら「チョッパやでサクッと」済ませてた晩御飯ではなく、
ゆっくりおいしいご飯の会でございます。
前々から大好きな、
隠れ家的な高級イタリアン「ゼフィーロ」でディナーです。
なーんと、お夕食に3時間もかけたもんね。
セレブーーーー!!!(←言いたいだけだから、言わせておいてあげて)
夜は2つのコースしかないのですが、
ちょうど「La Festa di San Valentino」というメニューの初日でした。
どちらのコースもすばらしそうだったのですが、
たまたま食べたいものがそろっていたコースにしました。
>>今日は出し惜しみしませんゼフィーロはこちら即見よ
■おいしかったものの軌跡
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・始めにイタリアの食前酒といえば!で「スプマンテ」
シュワシュワっとスパークリング。ちゅ。
・「ハモン・イベリコ・デ・べジョータ3年熟成」予約した人のみのサービスです。
香り高くておいしーって思いましたが、まだまだ3年もので
喜ぶのは子供なのかしら。6年は寝かしたいとマスター談。
・「スープ仕立てのフランス産ホワイト・アスパラガスとリコッタ・チーズのニョッキ、黒トリュフの香り」
出始めのホワイトアスパラは、まだ細くて柔らか。
これが食べたかったのよ!!!アスパラのスープうまー!!
焼きアスパラうまー!!!ニョッキと思ったら半熟卵が
びっくり箱のように気味を広げてパラダーイス!!
・そんな気分のバックアップは、白ワイン。
たぶん「ヴェネツィア ジュリーア ビアンコ トカイ フリウラーノ “ヤコット” ‘01」
白ワインなのに赤ワインと同じ製法で、ぶどうの皮と種も使って作った、白らしくない白。
私はかなり好きになった!!!!
・そしてパスタ「様々な貝類を和えた空豆を練り込んだ自家製タリアテッレ」
空豆もメニューを見て刺さったの。薄い緑がきれいなパスタ!
こんなの初めて。にゃーん。
・リゾットも食べます「丹波産猪の自家製サルシッチャと黒キャベツのリゾット」
猪は今年何回目?サルシッチャってソーセージみたいでした。
味がしっかりニクニクしてるけど、大好きよ赤いお肉の味★
リゾットはもう、トリノで食べた感じのリゾットでした。
・確かこの頃、背中に幸せの羽根が生えてました。
お店でホテルもやってくれたら、このまま幸せに包まれて
心地よく眠りにつけるのに!
ということで、マスターに提案しておきました。
・メインディーーーーーーーーーーーーシュ!
二人で行ったので、お肉とお魚の両方をシェアしました!
「オマール海老のソテ、コライユのソース添えビーツのジェラートと共に」
大きなえび大好き!!!!ぷりぷり。
そしてビーツ最高!!!!こーんなにおいしいとは、もう罪です。
ビーツのジェラートなんてのも登場して驚きましたが、
あの大きなパスタ生地に包まれたビーツとえびがうまかった!
「フランス産鳩エトフェのロースト、ヴィン・サントの風味を利かせたジュのソース、
フォワ・グラのテリーヌ添え」
鳩初めてかも。鳥と思ったが子羊のような柔らかさと赤み臭さがあり、
レバーのような口どけ。何だこれは。
フォアグラにはパイがサクッとかみ合い、もうお腹イッパイで死にそうだったけど、
食べて死ぬほうがいいと思った。
・そしてデザートの前に、小さな細いグラスにリンゴの甘いカクテルのような
「デザート前の小さな喜び」が登場。
シナモンの香りのクリームの甘さのこのバランスは神業である。
・デザートも二人でシェア。チョコレートムースのチョコがまたこれ、
品があり甘すぎず、これをチョコムースといわなかったら何だと。
ほれぼれ。
もうひとつはイチゴのサラダ。サラダといいつつ、イチゴいっぱいに
バルサミコ酢のジェラートとチーズでいただく新感覚。
あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・何度ため息が出ても幸せがあふれてくる感じ
・デザートワインにお茶とビスコッティ。
・そして!ぐー○よさん絶賛のグラッパをサービスされてしまいました。
<before>
トリノのお母さん家にもありましたが、
あまりに度が高いので(50度以上)絶対に飲むもんかと思ったのですが、
横で食事をしていた方とマスターがあまりに褒め称えるので、
少しいただきました。
あるまじきグラッパな世界。
グラスに口を近づける
↓
すごい香り
↓
飲む
↓
飲むというか口をつけるぐらい
↓
唇がビリビリする
↓
うまく抜けないんだけど、ぷはーって抜く
↓
ピリピリピリって刺激が走ったと思うと、さわーやかな感じ
↓
少しカーッとなる
↓
水を飲む
↓
のどと胸にグラッパの香りが再現する
↓
ぽわわーんとなる
↓
(以下繰り返し)
<After>
グラッパ最高
頂いたのはロマーノ・レビィさんという、
イタリアのおじいちゃんが作っているもので、
日本ではかなりお高くなっているそうです。
ラベルには、おじいちゃんの落書きのような絵や詩が書いてあって、
その内容によって、ボトルにも価値がつくのだそうです。
ああ最高です、zeffiro。
だけど4月10日で閉店されるそうです。
名残惜しすぎる!!!!!!!
気になる方は、すぐに予約して一度は経験してください。
ぜひ!
>>すばらしきゼフィーロははこちら




